


収益不動産を取得しようとすると、多くの投資家の方がハマる、
「利回りの罠」にかかっているのかもしれません。
当社も名前に「利回り」を名乗っている通り、
【利回りはパワー】だと考えています。
事実、高利回り物件は、収益性が大きな魅力です。
しかし、それだけに落とし穴もあるのです。
資金はある。年収も高い。意欲もある。勉強もした。
でも買えない・・・・
なぜ、買えない、なぜ出会えないのでしょう?
不動産投資を、ボードゲームに例えると、それは、ある思い込みから、
ゲームに勝つ為の基本ルールに
気付いて
いない
からなのです。
初めまして、利回り不動産.comです。
当社は、業界初の「完全オーダー型」不動産コーディネーターです。
中古1棟物マンションの、高利回り物件のみを専門に扱っており、
手を出して良い物件と、そうでない物件、
酸いも甘いも十分存じております。
当社は、あなたの為に最良の不動産をチョイスする
不動産業界のソムリエを目指しています。
当HPにお越し頂き、ありがとうございます。
このページを最後までお読み頂ければ、
少なからずお力になれると確信しております。
収益不動産とは読んで字のごとく、収益をあげることを
目的とした不動産のことで、
店舗、事務所、駐車場、アパート、マンションなどの様に、
賃料が入ってくる不動産のこと。
代表例としては、アパートやマンションなどの住居系で、
比較的素人でも参入しやすく、安定しており、
時間が無くても運営できるため、
近年サラリーマン大家さんが増えている。
参加しやすい反面、知識が少ないまま粗悪物件購入してしまい、
入居者を確保できずに想定した収支が得られず、
破綻する例も急増している。
住居系の収益不動産は、下記の構造別に分けることができる。
上へ行くほど規模が大きく、そして建築コストも高額になる傾向になる。
それぞれ法定耐用年数が決められており、投資の判断に大きく影響を与える。
また、一言で収益不動産と言っても、
大きく分けて2通りの利益を得る方法がある。
1) キャピタルゲイン(転売益)
2) インカムゲイン(家賃収入)
1)キャピタルゲイン(転売益)
安く買って、高く売り、利益を得る投資法。
土地の価格は永遠に上がり続けるという土地神話が、生きていた時代は、
この方法が主流だった。
しかし、バブル崩壊とともに、土地神話が崩れた今、
この方法だけで投資するのは、ハイリスクな投資法と言える。
十分な目利き力と、経験、時代を先読みする力、
資金力が必要な投資法のため、
一般の人にお勧めできる投資法ではない。
2)インカムゲイン(家賃収入)
部屋やスペースを貸すことで、毎月、得られる収入のことを指す。
賃料狙いの投資法は、物件価格の値上がりに頼っている訳ではないため、
比較的リスクが低い投資法とされる。
賃料を目的とする投資法のなかで、
住居系のマンション、アパートが特に人気がある。
それは、事務所や店舗は、景気に大きく左右されるが、
住居系は左右されにくく、安定しているため。
先進諸国の中では、日本の住居系の収益不動産の利回りの高さは、
特筆ものであることから、外資系(ファンド)も積極的に参入している。